アロマテラピーインストラクター資格取得講座<4回目>

精油学総論が終わって、解剖学に入りました。

アロマクラフトの実習は「ケルンの水」と「手浴」。

アロマ検定の勉強をしていた時から名前だけは聞いていた「ケルンの水」。イタリアのフェミニスによって作られたと伝えられているオーデコロンです。ナポレオンも愛用していたとか?!

どんな香りなんだろう…と不思議に思っていましたが、実習で作れると聞いて楽しみにしていました!スプレーを作りました。

使用する精油はベルガモット、オレンジ・スイート、レモン、ネロリ、ローズマリー、ラベンダー。

ローズマリーのスーッとした清涼感に柑橘系の香り♪ネロリがとっても効いてる!

スプレーじゃなくて、このレシピでアロマ香水作ってみようかな。


手浴は洗面器にお湯を入れて手を入れるだけなんだけど、血行が悪くて手足が冷たい私なので、ポカポカ温まって気持ち良かった!

ベルガモットを入れたんだけど、帰りにいい香りがするな~と思ったら、自分の両手がいい香りでした♪ (写真は前回のフェイシャルスチーム)


今回も初めましての精油で欲しくなってしまった子が…

Aromas do Valado(アロマス・ド・バラド)の「レモン」。
先日、「リツェアクベバ」を購入したんだけど、柑橘系がとってもフレッシュなブランド。柑橘系は劣化が早いし、良く使うのでお手頃価格なブランドでいいや…と思ってたけど、こんなに香りが違うのか!と驚き。 アロマフェスタに出展されるので、買おうか悩み中…。